事業実績【医療】iryou

読影医向け 所見・レポート作成支援システム



導入前の状況


PACSサーバのレポート機能が使用しづらく、FileMakerで独自レポートを作成していたが、
画像は別システムで閲覧している為、操作がしにくい。


主な機能 1 「読影レポート作成支援システム」


●画像へのコメント、図形等の追加と保存
 FMPaint との連携により、PACS 等より参照した
 画像ファイルをパレットに展開し編集。
●画像管理データベース
 症例やキーワードにより、画像の検索、比較。


主な機能 2 「所見入力支援」


●キーワードによる定型文例、症例語句等の検索
●フリー入力した文章の定型文例への登録
 「記載した文章すべて」もしくは「選択した語句のみ」のいずれかを文例集に登録。
●文例を使用したレポートの検索
●定型文例の並び替え(Drごとの使用頻度)

主な機能 3 「レポート管理機能」

●症例、キーワードにより記載済みレポートの呼び出し
●検索範囲の指定(症例、所見、診断まで)
●レポートの保存(PDF形式)
 院内イントラネットに転送しておくおとで、ブラウザ
 からの閲覧も可能。(オプション)


導入後の効果


PACSサーバから画像データを読み込み、FileMaker のレポートシステム内に保存することに
より、画像の検索制が上がった。
また、レポート作成時の画面操作が、無理なくスムーズに行えるようになった。



基本情報

ユーザ数 10ユーザ
サーバ構成 FileMaker Server + (PACS:画像配信機能)
FileMakerのバージョン FileMaker Server 11 FileMaker Pro 11
連携アプリケーション FMPaint (株式会社マキシステム)
開発費 約100万円
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