読影医向け 所見・レポート作成支援システム
11.11.01
読影医向け 所見・レポート作成支援システム
導入前の状況
PACSサーバのレポート機能が使用しづらく、FileMakerで独自レポートを作成していたが、
画像は別システムで閲覧している為、操作がしにくい。
主な機能 1 「読影レポート作成支援システム」
●画像へのコメント、図形等の追加と保存
FMPaint との連携により、PACS 等より参照した
画像ファイルをパレットに展開し編集。
●画像管理データベース
症例やキーワードにより、画像の検索、比較。
主な機能 2 「所見入力支援」
●キーワードによる定型文例、症例語句等の検索
●フリー入力した文章の定型文例への登録
「記載した文章すべて」もしくは「選択した語句のみ」のいずれかを文例集に登録。
●文例を使用したレポートの検索
●定型文例の並び替え(Drごとの使用頻度)
主な機能 3 「レポート管理機能」
●症例、キーワードにより記載済みレポートの呼び出し
●検索範囲の指定(症例、所見、診断まで)
●レポートの保存(PDF形式)
院内イントラネットに転送しておくおとで、ブラウザ
からの閲覧も可能。(オプション)
導入後の効果
PACSサーバから画像データを読み込み、FileMaker のレポートシステム内に保存することに
より、画像の検索制が上がった。
また、レポート作成時の画面操作が、無理なくスムーズに行えるようになった。
基本情報
| ユーザ数 | 10ユーザ |
|---|---|
| サーバ構成 | FileMaker Server + (PACS:画像配信機能) |
| FileMakerのバージョン | FileMaker Server 11 FileMaker Pro 11 |
| 連携アプリケーション | FMPaint (株式会社マキシステム) |
| 開発費 | 約100万円 |