Creating Great Interface Design Patterns for FileMaker Pro
11.08.05
Ernest Koe (The Proof Group )
人数は150人以上の席が埋まり立ち見もできた人気のセッションです。直前に行ったiPad版のセッションから続けて参加されている人もいるようです。
イントロダクションは前回と同じ入り方でFmPattern libraryの説明、パターンの必要構成の説明です。「早いから注意してみててください。」と前置きで、お気に入りのユーザビリティを考慮したレイアウトを説明していきます。紹介中も「Coolでしょ?」って同意を求める度に、会場の皆さんが激しくうなずきます。
開発段階でのお客様との仕様作成時には、手書きのスケッチでざっくりと画面を構成していき、そこからすばやくプロトタイプを提出していく方法がいいのではという解説でした。
■ソーティングポータルの説明
ユーザ操作によるポータルのソート指定方法の中でお勧めを解説
■キーボードナビゲーション
キーボード操作だけで矢印キーだけで上下=レコード移動 右=レイアウト詳細 左=レイアウト一覧に戻るといったキーストロークの操作
■アコーディオン
ポータルの展開、収納で親Listを開くか、子Listかをリストで開く
■DocBin
SeedCodeが開発したソースを説明
■Portal Pagination
ポータルのフィルタリングを使い、ポータルに表示するレコード数、ページめくりを実現。WEBのソリューションのようなイメージです。
(伊藤・大坂)