はやいものでもう最終日。朝ごはんは前日と全く同じメニュー。
最初のセッションはまたESSの話。FileMakerの人が「Under the Hood」と銘打って話すのだからなんかすごいこと聞けるかと思ったら、そうでもなかった。結局大量のレコードは扱っちゃいけないのね、だからこうしましょう、という話に終始したような。そういう前にもう少しパフォーマンスを改善できないものだろうか。
次はESSを使った実例!ということですごく楽しみにしてたのだが、「Expertの人はでてってください」を連呼して、いったいどんな話するのかなと思ったら、e-commerceのサイトで、データ直接編集じゃなくてインポートして使ってる、というESSなんだかそうじゃないんだか、という微妙は話だった。興味深いのはデータの取り込みをODBCじゃなくてxmlで行っていること、かな。
ランチはようやくチキンじゃなくてporkがでてきた。
プロダクトショーケースで24Uのデモをみたり、またactualに話にいったりしてるうちに、最後のセッションに遅刻してしまった。全員参加のセッションなので入りきらず床に座る。今回はパフォーマンスの向上について、ということですごく気になる。
ここで言われていたことは割と当たり前だけれど、きちんと守って開発ができているかというとそうでもないのだなと痛感。
クロージングセッションでは、財務系のVPが出てきて「今年も業績はすごくいいよー」という説明があった。ちょっと安心。
クロージングセッションが終わって、夜はPlatinum Dinner。またバスに乗って港方面に向かったので「またクルージング?」と思ったけれど、違った。Ghirardelliの隣にあるレストランで会食。ここのご飯が一番おいしかった。デザートは甘かったけど。
あっという間に3日が過ぎてしまった。全体的な感想としては、参加者にエンドユーザが増えたのか、マニアックすぎる技術を教えてくれるセッションがかなり減ったような気がするのと、スピーカーがだいぶ交代したような気がして、どうしても食らいついて行きたい、という印象がかなり薄れてしまった。そのかわり余裕を持って聞けるのか、「こういうこともしたらいいかな」といろいろ考えることができた気がする。いずれにせよ、帰国して、きいてきたことをきちんとproductに反映させていきたい。

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